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三重労働局登録教習機関 三重講習センター
建設事業者向け 助成金ガイド

技能講習、実質負担ほぼゼロへ。

人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)の考え方を、 「雇用形態」「計算方法」「実質負担額」の3つに分けてわかりやすく整理しました。

助成金を活用するとここまで下がります

技能実習生・特定技能の場合

実質ほぼ無料

※条件により異なります

経費助成

60%〜75%

受講料・テキスト代等が対象です。

賃金助成

日額上限 7,600円

受講日数に応じて算定されます。

申請のポイント

修了後2か月以内が目安

当センター発行の受講証明書が必要です。

主な適用条件

  • 建設業を行っており、資本金3億円以下 または 従業員数300人以下
  • 雇用保険料率が厚生労働省の定める基準に基づいていること
  • 受講者が雇用保険被保険者であること など、個別要件の確認が必要です。

雇用形態による助成区分

助成額は、受講者の「雇用契約の種類」で変わります。以下は一例です。

技能実習生・特定技能は有期契約として扱う例
受講者区分 雇用形態 助成区分 ポイント
正社員 無期契約 無期 期間の定めなし
契約社員 有期契約 有期 契約期間あり
技能実習生 有期契約 助成額 高 1年更新でも有期
特定技能 有期契約 助成額 高 在留期限あり

ポイント

技能実習生・特定技能は助成額が高くなるケースがあり、実質負担が大幅に軽減される可能性があります。

助成金の計算方法

① 経費助成

受講料 × 助成率(60%〜75%)

② 賃金助成

日額上限額 × 受講日数

③ 合計助成額

経費助成 + 賃金助成

計算イメージ

小型クレーン講習の例

受講料41,800円
経費助成約25,000円
賃金助成約18,000円
合計助成額約43,000円
助成金の内容は企業規模・雇用形態・申請条件により変動します。実際の申請前には必ず要件確認が必要です。

助成金適用後の実質負担額(目安)

三重県内の建設事業者を想定した、小型移動式クレーン講習の参考イメージです。

arms風の見やすい比較表として掲載
講習 受講料 雇用形態 予想助成額 実質負担額
小型クレーン20H
(玉掛け未修了)
41,800円 無期契約 約37,000円 約4,800円
小型クレーン20H
(玉掛け未修了)
41,800円 有期契約
技能実習・特定技能など
約43,200円 実質ほぼ無料
小型クレーン26.5H
(外国語対応)
71,500円 有期契約 約65,000円 約6,500円

※上記は掲載例です。実際の支給可否・支給額は、企業要件・雇用形態・受講時間・申請時点の制度内容等により異なります。

申請について

当センターは登録教習機関のため、事前の計画届が不要となるケースがあります。修了後2か月以内の支給申請が目安となり、申請には当センター発行の「受講証明書」等が必要です。制度運用は変更されることがあるため、最新の公的案内をご確認ください。

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